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 群馬県立藤岡特別支援学校は、特別支援学校未設置地域の解消のため、平成26年度に県立みやま養護学校藤岡分校として開校し、平成27年4月1日から単独校化された知的の単一障害、知的とそれ以外の重複障害に対応した小学部と中学部と高等部からなる学校です。

お知らせ

  ※ 画像をクリックしていただくと、生徒募集説明会のリンク先に進みます。

  ※ 生徒募集説明会の申し込み〆切りは10月8日(水)です。〆切り後は、本校担当者にご相談ください。

 

 

ご案内
新着
3月3日(火)に、小学部の学部行事で『6年生を送る会』がありました。 会場である多目的ルームの室内は、5年生や4年生が作成した和飾りで装飾され花やかな雰囲気となりました。 最上級生としてかっこよく、6年生の入場!入場後は、6年生で力を合わせてくす玉を割りました。             その後は、小学部全員で椅子取りゲームをしたり、ダンスをしたりしました。             最後は、下級生から6年生へ感謝とエールを込めたプレゼントを渡しました。 プレゼントは、フォトフレームや色紙、メダルで下級生のみんなが気持ちを込めて一生懸命作ったものです。           4月からはいよいよ中学生ですね。 笑顔あふれる学校生活になるよう、小学部全員で応援しています。頑張ってください。    
<体育> 3学期の前半は、リレーに取り組みました。ドリブルリレーやペアリレーなども行いました。初めての活動でも、写真や動画での説明を聞いたり、お手本を見たりして、挑戦し、回を重ねるごとに上手になっていきました。             <調理実習> 近所のお店に材料を買いに行きました。一列に並んで、安全に気を付けて歩くことができるようになりました。セルフレジの練習をしたり、買い物も何度か経験したりしたので、一人で会計をすることができる子もいました。 調理実習では、ゼリー作りをしたり、スコーン作りをしたりしました。焼ける様子を興味津々に眺めている姿が印象的でした。                         <防災教育> 災害備蓄品であるアルファ化米を児童が自ら調理したり食したりしてみることで、非常時の対応や備えを学び、防災への意識向上を図る取り組みが行われました。とても良い経験になりました。             <図工、音楽、国語、算数、生単> 図工で、自画像を描き...
 令和8年1月25日(日)に本校の体育館で、第4回藤岡特別支援学校同窓会・新年会・二十歳を祝う会が行われました。卒業生、現職員、旧職員、卒業生の付き添いなど、全部で70名近くが集まり、旧交を温め合いました。二十歳を祝う会では今年度二十歳を迎える卒業生に花束が手渡されて、一人一人が現在の状況やこれからに向けての抱負を話すことができました。その後、和太鼓演奏やビンゴゲーム大会で大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。次回の同窓会もよろしくお願いします。            
 令和8年1月16日(金)、ALT(外国語指導助手)のチェルシー先生をお迎えして、異文化に触れて英語を楽しむ授業が行われました。チェルシー先生はインディアナ州のご出身で自分の好きな動物や趣味を英語でお話ししてくれた後に、子どもたちも一人一人が英語で自己紹介をしました。それから歌ってダンスをしたり、ゲームや英語カルタをしたりと楽しい時間を過ごすことができました。  チェルシー先生  小学部での活動  中学部での活動➀  中学部での活動②   高等部での活動      
1月29日(木)に1年生、1月30日(金)に2年生と、各学年に分かれてふじまるに行ってきました。 ふじまるでは、自分が読みたい絵本を借りました。1・2年生合同で事前に図書室で本の借り方を学習した 成果を生かし、自分の借りたい絵本を選んだり、カウンターの職員の方に渡したりすることができました。 また、図書館の中は歩く、静かにする、椅子に座って本を読むなど、事前に教師と決めた約束を守って 行動する姿もたくさん見られました。成長を感じうれしく思います。