群馬県立藤岡特別支援学校 ホームページへようこそ!!

 群馬県立藤岡特別支援学校は、特別支援学校未設置地域の解消のため、平成26年度に県立みやま養護学校藤岡分校として開校し、平成27年4月1日から単独校化された知的の単一障害、知的とそれ以外の重複障害に対応した小学部と中学部と高等部からなる学校です。

ご案内
新着
いよいよ高等部も作業学習が本格的に始動しました。昨年度の「基礎作業班」から今年度は「エコ班」と名称を変え、上級生を中心に「牛乳パック切り取り作業」「牛乳パックラミネートはがし作業」「ペットボトルのフィルムはがし作業」「空き缶のプルタブ取り作業」の4つの作業を中心に活動しています。1年生もすっかり慣れて、毎日の作業学習を頑張っています!
<体育> 3学期は、ボールを蹴り、前方にある段ボール箱や牛乳パックを倒す活動をしました。箱や牛乳パックにボールが当たるとガッツポーズをして喜ぶ姿が見られました。             <音楽> 3学期は、和太鼓を鳴らす活動に取り組みました。手本の映像をテレビに映すと、映像を見ながら動きをまねして太鼓を鳴らす姿が見られました。             <生活単元学習> 1年生・2年生合同で、いっちょう藤岡店に行って昼食を食べました。事前に決めた約束を守り、楽しく食事をしてくることができました。また、学校からいっちょうまで歩いて往復したのですが、教師や友達と手をつないだり、並んだりして安全に歩くことができました。                              
2月19日(木)、調理実習で「お米を炊いて、おにぎりを作ろう」を行いました。 事前学習では、約束を確認したり、お米を洗う練習や握る練習をしたりと、準備万端で当日を迎えました。 当日はエプロンとマスクをバッチリ身に着け、やる気満々!炊飯器のスイッチを押し、お米が炊き上がって蓋を開けると、「おいしそう!」「いい匂い~」と歓声が上がりました。 おにぎり作りでは、「ぎゅっ、ぎゅっ」とリズムよく、ハートや三角、丸など思い思いの形に握っていました。自分で作ったおにぎりを頬張る子供たちは、みんな満面の笑み!ぜひ、お家でも一緒におにぎり作りを楽しんでみてくださいね。