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 群馬県立藤岡特別支援学校は、特別支援学校未設置地域の解消のため、平成26年度に県立みやま養護学校藤岡分校として開校し、平成27年4月1日から単独校化された知的の単一障害、知的とそれ以外の重複障害に対応した小学部と中学部と高等部からなる学校です。

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交流最終日も楽しく過ごすことができました。 朝運動の時間では、東中生さんに車いすを押してもらったり、お互いに抜いたり抜かれたりしながら走って、一緒に風を感じながら体を動かすことができました。 午前中の授業では1・2年生が間近に迫る宿泊学習で着ていく服装を発表するファッションショーを行いました。訪れる予定の場所や活動内容に合っているかどうか、「いいね」「好き」「小さそう」「う~ん」のイラストを使って全員でチェックし合い、宿泊学習に向けて準備をすることができました。 5日間の交流を振り返って、中学部の生徒達が東中生さんへのお礼の手紙で「〇〇を一緒にできて楽しかった」や「ありがとうございました。また会いたいです」などと書いたり、東中生さん達も「楽しかったまた来たい」や「初めて特別支援学校に来て、今まで知らなかったことをたくさん知ることができた」と感想に書くような、お互いに良い影響を与え合う充実した時間を過ごすことができました。
4日目は、一緒に美術の授業を行いました。 絵筆の代わりに、ビー玉や丸めたアルミホイルなどに自分の好きな色を付け、画用紙の上に転がして絵を描きました。真剣な表情でビー玉が転がった後を見つめ、素敵な作品をたくさん作ることができました。また、友達の作品を鑑賞して、自分の好きな作品を選ぶ姿もありました。 休み時間では各教室で自由にゲームやおしゃべりをして過ごす以外にも、多目的室に集まって鬼ごっこをしました。鬼になった人は一生懸命追いかけ、逃げる人も必死に走って、全員が全力で楽しんでいました。
 10月6日(火)に2年生が、7日(水)に1年生が前橋リリカに行ってきました。 今回はタイトーFステーション内のキッズスペースで遊びました。大型のアスレチック遊具や広いトランポリンでたくさん体を動かしたり、大きなブロックを積み上げたりして、たくさん楽しく活動することができました。 お昼ごはんは、1年生は学校に戻ってきてからお弁当を食べました。2年生はココス藤岡店で事前に決めたものを食べました。 たくさん遊んでお腹が空いていたようで、みんな美味しく食べることができました。          
3日目は、東中生さんと中学部全体でレクリエーションを行いました。 前半は輪になって座り、「爆弾渡しゲーム」を行いました。当たった人には名前と好きなものなどを発表する自己紹介をしてもらいました。好きなものが同じだと分かったり、部活でどのようなことをしているか知ることができて、とても盛り上がりました。 後半は全員で手をつないで輪になり、「マイム・マイム」を踊りました。過去に踊ったことがある人は「手をつないで左に回るよ」や「ヘイッ!て言ったら足を前にキックするよ」など、まだ踊ったことがない人へアドバイスをしてくれました。そのおかげで、大きな声で「マイムマイム」と言いながら息を合わせて、中心に向かって進んだり、手を叩きながらキックしたりすることができ、全員が笑顔で踊ることができました。 帰りの会前の休み時間では、多目的室に集まってカラオケ大会をしました。お互いに好きな曲を歌いあって楽しむことができました。
2日目は朝運動の後、一緒に作業学習を行いました。 東中生さんは、2つのグループに分かれて授業時間の前半後半で、手工芸班と農園芸班をそれぞれ交互に参加しました。手工芸班では手編みでコースターや鍋敷きを作ったり、農園芸班では藍の葉っぱで生葉染めを一緒に取り組みました。 帰りの会前の休み時間では、また各学年に分かれてゲームなどをして過ごしました。3年生の教室ではUNOで遊び、1・2年生は多目的室に集まって、トランプでババ抜きを楽しんでいました。