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 群馬県立藤岡特別支援学校は、特別支援学校未設置地域の解消のため、平成26年度に県立みやま養護学校藤岡分校として開校し、平成27年4月1日から単独校化された知的の単一障害、知的とそれ以外の重複障害に対応した小学部と中学部と高等部からなる学校です。

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今年度も、子供たちが楽しみにしていたみずとぴあでのプールと、学校での水遊びを行いました。 6月は天候に恵まれない日もありましたが、7月最後の授業は最高の快晴に恵まれ、子供たちも大喜び! プール組の子供たちは、流れるプールに入って浮き輪ですいすい泳いだり、友達や教師と水をかけ合ったりして大はしゃぎ。 水遊び組の子供たちも、冷たい水の感触を味わいながら夏ならではの運動を思い切り楽しみ、教師がホースやじょうろで水をかけると「うわー!」と笑顔を弾けさせていました。 暑さに負けず、大満足の時間を過ごした子供たち。いよいよ始まる夏休み中も、プールに行ったり、お家で水遊びをしたりして、元気に楽しんでね!                                        
7月9日に、中学部学部集会をしました。 1学期にあった出来事で「がんばったこと」や「楽しかったこと」は何か、それらの中で「どのような部分をがんばったり、楽しく感じたのか」を一人ずつ発表することができました。その後、中学部のみんなでビンゴゲームを行い、楽しむことができました。 また、3年生が集会の流れやゲームの内容を考えたり、当日の司会進行をしてくれたりと、とても頑張ってくれました。  
 7月4日(土)、第24回の群馬県障害者技能競技大会(ぐんまアビリンピック2026)がポリテクセンター群馬(高崎市山名町)で行われました。今年は5名の生徒が「オフィスアシスタント競技部門」に出場し、社会人の方と技能を競い合いました。2カ月以上も前から入賞を目指して学校での練習を積み重ねてきました。3年生の塩川海斗さんが銀賞を、初出場の1年生の荻野優星さんが銅賞を受賞することができました。選手たちの健闘をたたえて、今後も研鑽を重ねていきたいと思います。  
6月24日に22名の保護者が参加して、茶話会を行いました。 ここ何年かは体験活動が続いていましたが、久しぶりにお菓子を囲んで話をすることにしました。 今年はウエルク高崎のお菓子を皆さんで食べながら話をしました。 「普段他の方となかなか話ができないので、貴重な時間だった」 「ほかの学部のお母さんの話をもっと聞きたかった」 「もっと時間が欲しいくらいだった」 「また参加できたらしたい」などの感想がありました。 担当の厚生委員会の皆様ありがとうございました。